先週6月25日、Raspberry pi財団がRaspberry pi 4(RP4)を発表した。
今年中の発表・発売はないとされていたが、突然の発表だった。
発表された事はもちろん、4が大幅にスペックアップされ、下手なPCよりも性能は上回ったことにも驚いた。
俺のWinタブと同じ…。
恐らく最も売れるであろう4GBモデルでは55USDで、これにmicro SDや電源など周辺機器さえあれば立派なLinux PCの完成だ。
気になるのはCPUの性能アップに伴う発熱がどの程度なのか。
ヒートシンクの大きさとか、ケースもプラスチックではなく金属製のほうが良いとか…。
どうやらファームウェアに問題があるようで、かなりアッツアツらしい。
技適の
せいおかげで日本での発売は3ヶ月程遅くなるだろう。
それまでには修正されるかもしれない。(※1)
サードパーティ製のパーツも増えるだろうし、少し遅れるくらいがちょうどいい。
全体の消費電力が上がったため、電源のインポートはUSB type Cとなり5V 3.0Aを供給できる電源が必要となった。
RP3 Model Bの最大消費電流は2.5A。
そのうちシステムが1.2AでUSBポートが1.3Aとのことだ。(※2)
となると、RP4はシステムが1.7AでUSBが1.3A?
今持ってるモバイルバッテリーだとダメだとと思ったけど、USBメモリとキーボード・マウスみたいな低消費電力の組み合わせならギリOKかも。
日本での正規販売が待ち遠しい。
でも買ってもろ禄に使いこなせず、パソコン代わりとなりそうだけどな。
=追記(2019.07.11)=
RP4のUSB type Cポートが規格に沿っていないために、一部のUSB type Cのケーブルでは正常に認識せず電源供給がされない問題があるとのこと。
将来的には修正されたバージョンが製造・出荷されるとのこと。(※3)
=参考=
(※1)
https://gigazine.net/news/20190701-new-raspberry-pi-4-firmware-lowers-temperature/
(※2)
https://qiita.com/zacchan1815/items/c24deefc63412e7d1941
(※3)
https://japanese.engadget.com/2019/07/10/raspberry-pi-4-usb-c/
https://hanpenblog.com/11049/